徳を示す手相(感情線から生命線の内側へ流れる線)

徳の高い手相(感情線から生命線の内側へ流れる線)についての解説記事画像

優しさが徳に変わる手相です。

感情線からの支線が生命線の内側に流れ込んでいくのが特徴です。

感情線からの支線に対して、このような解釈をする手相家は他にいないかもしれません。
私自身、霊的存在から教えてもらったもので、驚いた手相の一つです。


では、今回はこの優しさが徳に変わる手相について解説していきます。

感情線からの支線は、人への愛を示す

感情線からの支線は人への愛を示すものです。

それが生命線へと入り、親指へと流れていくのは、その愛が自分自身を成長させていることを示しています。

この感情線からの支線が示すところの愛というのは、主に、「自分自身が人に与える愛」のことでして、この線が多い人というのは、よく人に与える一方になりやすいです。

中には、異性から裏切られたり、人から不当な扱いを受けたりなど、そうしたことを経験しているケースも多いでしょう。

よく、この感情線からの支線が障害線のような扱いをされるのは、こうしたことがよく起こるからかもしれません。

困難を通じてカルマが解消され、精神が成長している

上記のような困難がこの手相の人を成長させています。

過去のカルマというのは過去の行いを通じてつくられた自我(エゴ)のことでして、多くの場合、人のために何かをしてあげるか、過去にした、人に対してした行為を自分の身で受けるか、によって解消されていきます。
※過去というのは前世も含みます。

そのため、この感情線の支線は苦労をしていない場合でも、他者への貢献によっても出ることがあります。

ただ、こうした線は手の皮が固い人には出にくいものでもあり、無くてもあまり気になさらなくても大丈夫です。

ちなみに、まだ幼い子にもこれらの線は刻まれていますが、手相というのは時間軸が過去・未来とすべてがそこにおさまっているため、この場合は未来、その線が流れ込む年に精神が成長できることを示しています。(手相には流年法というものがあり、生命線上には年齢が表されています)

手相とは変わりつづけるもので、今の行動が今の時点ですでに未来に影響を与えていることが手相から分かることが多いです。

三堀貴浩

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