
運命線の3又(トラインデント)についてです。
運命線が3又になるのは、運命線そのものの意味である「精神の太さ」がより強いことを示します。
そして、その強さゆえに、この運命線を持つ人は世界のために成すべきタフな使命を与えられていることも同時に表しています。
では、この手相について詳細に書いていきます。
強靭な精神を持つ
この手相を持つ人の忍耐力・意志力などは、時には、不可能を可能にするレベルで強いと言えます。
物事を最後までこなしきることに長けていて、ちょっとやそっとでは諦めない意志力があります。
また、ストレス耐性なども非常に高く、他の人から見て大変と思うことであっても、本人はそれほど辛いと思っていないことが多いです。
仕事において頭角を現しやすい
あらゆる過酷な状況に耐えうる心の強さがあり、また、そうした状況に適応しやすいため、能力面でも仕事において成果を出しやすいと言えるでしょう。
また、この手相を持つ人には不思議と、責任のある仕事が任せられる傾向もあり、出世しやすい傾向があります。
さらに、この手相を持つ人自身にも、より大きなことを成し遂げたいという気持ちがあることが多いため、仕事をする上でのモチベーションもかなり高いです。
恋愛は後回しになりがちな傾向がある
手相は運命線のトライデント単独で観るものではありませんが、この線単独の意味としては、恋愛においては後回しになりやすい傾向があります。
特に、この手相を持つ人は「自分自身の社会的な活躍」ということにフォーカスを向けやすいのもあり、恋愛そのものがその価値観に合わず、独り身を貫くケースもありました。
ただ、この手相を持つ人でも結婚をしているケースも多々ありますので、結婚ができない手相というわけではありません。
この場合では、家庭での育児など ” 家族を支える上での自分の役割 ” などに適応できれば、元々の意志力が強いのもあり、より良い未来を掴めると思います。
世界のために成すべきタフな使命とは?
多くの場合、これは、「世界のために成すべき」という言葉からは想像しづらいほど、地味なものが多いと思います。
例えば、難しい気質の子供が生まれてきて、その子を育てることや、中々ハードな会社経営をする、他の人では対処できないような人と結婚し、その人との結婚生活をやっていくこと、他、ボランティアで誰かが助かるような活動をすることなど、様々だと思います。
基本、人生には【与えられた気質があるなら、人生上でその気質を使うことになる】という原理があると思って良いでしょう。
この運命線を持つ人は強い意志力と忍耐力があるため、その気質に見合った使命が与えられます。
それをこなす中で、より大きな成長が得られ、大きな人徳が得られるものだと思います。
苦労しやすい手相だが、物的な意味でのリターンも大きい
このリターンは精神の成長のみならず、この世における成功として得られることも多々あります。
収入が増えたり、自分の望みであった場所に住めるようになったり、様々な望みが叶うことも考えられるでしょう。
人間、どのぐらいの望みが叶うかは「どれぐらい面倒なことをやる力があるか?」という範囲で変わっていったりします。
あえてシンプルに言えば、10の面倒なことをやる力があるなら、10のレベルの望みが叶い、100であれば100のレベルの望みが叶ったりします。
運命線の3又(トライデント)がある人は、この、面倒なことをやる力がとても高い傾向があります。
三堀貴浩


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