生命線の途中から運命線が出る手相(静かな実力者)

生命線の途中から運命線が出る手相についての解説記事画像

生命線の途中から運命線が出る手相です。

この手相を持つ人は静かな実力者という表現が似合うような、地に足のついた考えをする人が多いのが特徴だと思います。

ただ、現実的すぎてやや自分の可能性を低く見すぎる傾向があるかもしれません。

では、今回のこの運命線について詳細に書いていきます。

地に足のついた考え方をする

この手相を持つ人は現実を直視することに非常に長けていて、取る選択肢も現実的に明らかに達成可能なもののみを選ぶ傾向があります。

こういった思考の背景には、自分にコントロールできるものの範囲で行動していきたいという心理が働いていて、不確定なものをできるだけ避けていきたい傾向があるようです。

この運命線は成長するにつれて、他の運命線に加えて、後から生命線から新たに出現してくることも多いでしょう。

大人になるにつれて、上記のような傾向が強まってくる人が多いためです。

安定を好む傾向が強い

この手相を持つ人は安定した人生を好む傾向が強いです。

同じ作業を繰り返していくことに対しても、比較的、楽しさを感じられることが多く、仕事なども繰り返し行えるルーティーン的な要素のあるものを選ぶことも多いでしょう。

この生命線の途中から出る運命線を持つ人は、根気のある人も多く、物事を長くつづけることにも比較的向くことが多いです。

恋愛や結婚においては安心感が大きなポイント

この運命線を持つ人にとって「安心感」はとても大きなポイントであり、刺激よりも、安心を感じられる相手を選ぶ傾向があると思います。

そのため、長く、友人以上恋人未満のような付き合ったのちに結婚する人なども多い傾向はあるかもしれません。

ちなみに、あくまでもこれはこの手相を持つ人の表面的な性質であり、潜在的性格は様々でしょう。

根気強い性質を得るために今の性格を得ている

誰しも前世から引き継いでいる【潜在的性格】というものがあり、多くの場合、今の現実主義・安定主義な性格を得るだけの理由があることが多いです。

例えば、前世においては「博打ばかり行って破天荒な人生になっていた」「新しい刺激ばかりを追いかけて、最終的に実を結びにくいことをしていた」など、さまざまです。

これらの潜在的な性格は当然、その人の現在の行動にも影響をもたらすため、たまにこうした破天荒気味な行動が出てくることのほうが通常だと思います。

三堀貴浩

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