
運命線が斜めから伸びてくる手相です。
一般的には、この手相を持つ人は人当たりがよく、社交的な人に多いとされています。
ただ、私の知るこの運命線の本質的な意味は、【他の人の態度や、他、外的な環境をもとに自分の考えや行動を決めていく性質をもった人】です。
そのため、この手相の人は人からの影響を非常に受けやすいのも特徴です。
では、この、月丘から斜めに伸びてくる運命線について詳細に書いていきます。
状況に対する柔軟性が高い
この手相を持つ人は様々な状況に対する柔軟性が高い傾向があり、それは、「受け入れる能力」にあると思います。
さまざまな人の個性を受け入れるのもそうですし、起こった出来事を受け入れやすいのも、この受け入れる能力によるものだと思います。
この運命線を持つ人がそもそも「外的な環境をもとに自分の行動を決めていく」という性質があるため、受け入れる能力が必然的に高くなるのだと思います。
人生のどこかで自己主張する強さを得る
とはいえ、無限に物事を受け入れられるわけではなく、人に流されつづけてストレスが溜まりがちです。
そのため、この手相を持つ人はどこかで、自己主張する強さを得る必要のある出来事が起こってくると思います。
それらは仕事や恋愛・結婚生活・家族関係、状況を問わずに起こってくることで、自己主張することにより良い結果を掴める場面がでてくるでしょう。
仕事では人当たりが良く、柔軟に対応できる
基本的に【周囲の人の態度や行動から情報を得てから動く】という性質が強いため、相手に合わせた対応をしやすい傾向があります。
そのため、人から好かれやすいし、相手に合わせた対応をしやすいのが特徴です。
その一方、決断力や咄嗟の判断ではやや遅れやすいのもまた特徴であり、これもまた、周囲の情報を得てから動く性質から来ていると思います。
恋愛では様々なパターンがある
恋愛において、この運命線を持つ人のすべてが受け身なわけではなく、積極的にアプローチする人も多いでしょう。
ただ、共通するのは、相手のペースに合わせる思いやりが強い傾向があることだと思います。
人の価値観に対する許容値がある程度高いため、様々な人と付き合えるポテンシャルを持つのがこの運命線の人です。
夢や目標を達成する時のやり方
この手相を持つ人は、良くも悪くも人から影響を大きく受ける傾向があります。
そのため、目標としている人と出会うことで、その人の影響を受けるのが近道かもしれません。
ただ、人生に働く原理として、他力のみを頼りにできない状況に置かれることは多く、この場合では、普段からあえて面倒なことを多くこなすようにするなど、面倒なことでもやり続ける能力を育てていくことが大切になると思います。
適応力という才能を活かす
この運命線を持つ人は、実のところ、中々柔軟な脳をもっていて、新しい環境にも適応しやすいですし、物によっては様々な分野のスキルを伸ばす上でも、適応力を発揮できると思います。
やや継続力に欠けるところがありますが、この手相を持つ人がしっかりと質の良いルーティンをこなせるようになったなら、さらに大きな飛躍を果たすことができるでしょう。
リーダーにはあまり向かない手相とされていますが、本当の意味で、リーダーに向くのは、人の気持ちがよく分かるこの運命線を持つ人かもしれません。
三堀貴浩


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