
切れ切れに出る金星帯についてです。
この手相は思いやり線の一つでもあり、強い感受性を示します。
繊細さを示す手相の一つでもあり人の気持ちをよく理解できることを示しています。

また、霊感とまでは言い難いものの、霊的な素養をもつのも特徴です。
では、切れ切れに出る金星帯について詳細に書いていきます。
繊細さを示す金星帯
この手相がある人は、過去の人間関係で傷ついた経験のある人が多く、それらを基に、人の気持ちがよく分かるようになった人が多いです。
そのため、ある種、勲章として扱っても良いかもしれません。
今風に言うと、この手相の人は「陰キャ」の人が圧倒的に多く、そのことからも、過去の人間関係でさまざまな困難を乗り越えてきたケースが多いでしょう。

高い共感力があるゆえに、ネガティブになりやすい
とにかく人の気持ちを読み取ることに長けていて、相手の顔色から気持ちをすぐに察知することができます。
ただ、それゆえに、人の顔色を伺いすぎて辛くなってしまうことも多いかもしれません。
そのため、自己イメージが少し下がりやすいため、自分を褒めるなど、自分を肯定してあげる習慣が大切になると思います。

鏡に向かって自分を褒めたり、紙に自分を褒めるような言葉を沢山書き出すのは自己イメージを高めるのに非常に有効です。
ただ、このネガティブさというのは、悪いことのように思えるかもしれませんが、この先の成功のあらゆる基礎だと思って良いと思います。
ネガティブさの中に霊的なひらめきがある
この手相の人の直感力はとても高いものがあり、それは、澄んだ心から生み出されるものだと思います。

人の気持ちに気を使える人だからこそ得られる直感というものがあり、それは、ある種、ネガティブさから生まれているところもあります。
その直感はさまざまな面で、この人の人生を助けてくれるものだと思います。
三堀貴浩


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