
生命線の下部が内側に伸びる手相です。
この手相を持つ人は忍耐強く、安定主義であり、決まったルーティーンを好む傾向があります。
また、比較的、伝統や古風なものを好む人が多いのも特徴です。
では、今回は、この手相について詳細に書いていきます。
安定主義な性格
生命線の終わりが内側に伸びる人は、同じことを続けていってもあまり飽きがきづらい傾向があり、それどころか、人によっては、同じことを続けることに対し幸せを見いだす人も多いです。

この手相を持つ人の幸福度は高い傾向があり、比較的、のんびりした性格の人によく見られます。
これらのこともあり、職人にもよく見られる生命線だと思います。
一つのことをやり続ける忍耐強さ
この手相を持つ人は、日々の決まった仕事や作業など、ルーティーンをこなすことに喜びを見いだしやすいです。
そのため、一つのことを続けている内に、素晴らしいスキルが身についてくる傾向があります。

その一方、新しいことへのチャレンジへの心理的抵抗は大きいことが多く、特に、過去の環境を捨てるような選択は取りづらいことが多いでしょう。
排他的な意識が強い
この生命線を持つ人の一つの側面として、「外部の人」に対して心理的抵抗を感じやすいということが言えるかもしれません。

そのため、いつも、見知っている人と関わって暮らしているケースが多いと思います。
そのような意味でも、この生命線は古風な気質があるとも言えます。
ただ、それゆえに、人生展開の中では「新しい人」と関わらざる得ない仕事であったり、環境が与えられることも多く、むしろ、新しい人のやり方を真似たり、参考にすることでうまくいくことが多くなると思います。
三堀貴浩

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