
頭脳線の末端が跳ねる手相です。
これは、自身の考えを実行するための力が高くなっていることを示します。

これは下向きの頭脳線のみならず、横向きに伸びる頭脳線にも同様の傾向です。
では、今回はこの頭脳線について詳細に書いていきます。
アイデアを現実にすることに長けている
この頭脳線を持つ人はアイデアを現実にするための、段取り力なども高い傾向があります。
いわゆる、クリエイターとマーケターとしての両方の資質を持っているようなイメージで捉えると分かりやすいかもしれません。
基本、アウトプット(自分が作った何かを世に出す)が好きであり、自分のアイデアを形にして人に届けることにすごい喜びを覚えます。

本質的には外交的な性格
この頭脳線を持つ人は、外交的な傾向があり、さらには、自分で人をどんどん感化したり、影響したいと考えている人が多いです。
比較的、承認欲求が強めなのも特徴であり、人から認められるとより一層張り切り、大きな頑張りを見せます。
また、この手相を持つ人はポジティブな人が多く、新しいチャレンジが大好きで、様々なことに前向きに取り組んでいることが多いです。
大の退屈嫌いでもある
この手相を持つ人は脳を刺激してくれるものが大好きで、退屈な時間というのが嫌いな傾向があります。
そのため、退屈な時間があれば、ありふれたものでも、何かを触ったり、分析したり、やることを見つけていく傾向があります。
「人から見た自分」をよく客観的に分析できる
この頭脳線を持つ人は客観性がより大きくなっており、周囲から見て、自分がどのような存在なのかを冷静に分析しやすいです。

そのため、コミュニケーション力が高い人が多いのも特徴でしょう。
ただ、「周囲から見た自分」というものを気にしすぎて辛くなってしまうこともよくあります。
この手相を持つ人は【リラックスして過ごす・何もしない時間を取る】ということにより、メンタル管理やインスピレーションを得ることに繋がるため、こうした時間を大切にすると良いと思います。
三堀貴浩

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