生命線が弱い・薄い手相

生命線が弱い・薄い手相の意味や特徴について書いた解説記事画像です。

生命線が弱い・薄い手相についてです。

この手相については体力があまり無かったり、風邪を引きやすかったりなど、健康面でのマイナスに関して触れられることが多いでしょう。

ただ、あまり言われていない事実として、生命線が弱い人は強運であるということが言えます。

では、今回は生命線が弱い手相について詳細に書いていきます。

生命線が弱い人の強運

人生では【無理の利かない体を持つ人には、無理のない人生が与えられやすい】と言えます。

私自身、この生命線を持つ人を何度となく観てきているのですが、この手相の大部分の人にはよくサポートしてくれる家族や結婚相手がいます。

さらには、女性にこの手相がある場合では、特に男性に好かれやすい傾向などもあり、さまざまな面で強運だと感じるようなことが多かったです。

男性にこの手相がある場合でも、体力が無くて沢山働けない分、知恵を使って仕事をしてうまくいくなどのケースもよくありました。

このように、何かが無いのであれば、それを補うような何かを得られるという側面があるようです。

また、生命線が弱いと本能的な思考が弱くなり、霊的意識が強くなったり、人に優しくなれる傾向があります。

霊的意識が表れやすく、人にも優しくなれる傾向

人間は生物として「もっと欲しい」「もっと異性にモテたい」「もっと力をつけて人を圧倒したい」など、様々な面で本能的な行動をするのですが、生命線が弱い人は、これらの本能的な行動傾向が弱くなります。

その結果、本来、本能的意識に埋もれるはずだった霊的意識が現れやすくなっており、人によっては直感力や霊感が強く発揮できたり、人に優しくなれたり、直感が働くことで未来のさまざまな不幸を避けられたりすることもあります。

このように、生命線が弱いことは悪いばかりではなく、それを補えるほどのものはあるのだと思います。

三堀貴浩

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