
モテる手相として非常に有名な金星帯だと思います。
その一般論の通り、実際、僕が手相を観てきた中でも、とても強力なモテ線といっても良いものでした。
今回はこの金星帯が持つ一般には知られていない事実をお伝えしたいと思います。
(ややネガティブな側面に見えるかもしれませんが)
一人でいるとアイデンティティが不安定になる
モテる手相として有名で、ただモテる、色気がある、という側面だけが言われることが多いのですが、金星帯が一つの切れもなくつながっている手相(この手相)を持つ人は、一人でいると気持ちがやや不安定になりやすい傾向があります。
異性からの愛を渇望するところがあり、それゆえに、異性からの愛を得るための行動や努力を、アイデンティティを守るために、日々、無意識に行っています。
また、こうした潜在意識からの渇望は、異性から魅力的に見られやすくなるフェロモンといったものまで出すほどに、芯から自身に変化をもたらします。
そのため、異性からモテるという意味では非常に強力な手相だと思います。
ただ、気持ちの不安定さをごまかすために何かに依存しやすいのも特徴であり、人生は何かに依存しなくても良い強さを得るため、精神的な自立を促すための出来事を様々な形で起こしていくことが多いと思います。
異性がらみのトラブルを通じて精神的に自立できる力を得ている
やはりこの手相を持つ人の異性絡みのトラブルは多くなる傾向があり、そのトラブルのきっかけで多いのは、「自分の気持ちを支えてくれない相手に失望する」ということです。
異性との関係を求める気持ちの根本に、自分自身のアイデンティティを維持するということがあるため、無意識に、相手に自分の気持ちを支えることを求めてしまう傾向があります。
これらの傾向がでてきて、それを相手が拒否することにより、いつしか「自分を維持するために人に何かを求めるのは間違いだ!」という思いが心の底から根付くように人生は導いていて、自分の気持ちを自分で保つ力を養うためのきっかけを与えるために、異性がらみトラブルを引き起こしていることが多いです。
三堀貴浩

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