
運命線の下部がカールして丸くなる手相です。
この手相が刻まれている人は、人間的にすごく可愛い人であり、ユーモアなどもあり、人からよく好かれると思います。
モテる手相の一つと言えるでしょう。
(ただ、色気があるというよりは、人間として好かれることが多いかもしれません)
では、この手相について詳細に書いていきます。
フワフワしたポジティブな雰囲気がある
この手相を持つ人は、リラックスをしていて、ポジティブな雰囲気をもった人が多いと思います。
「自分は人から好かれる」という自信を無自覚に持っていることが多く、実際に、その通りに人から好かれることが多いです。
この手相を持つ人と一緒にいると心が安らぐ人は多く、様々な人から愛される人柄を持っています。
ただ、やはり何かに秀でていることは、何かに欠けるという面もあるのは否めません。
自分で頑張りぬく力がやや弱め
この手相を持つ人は、周囲の人が常に助けてくれることが多く、愛嬌で様々なことを乗り切っているケースも多いでしょう。
そのため、自力で継続的な努力をして困難を乗り切る力はやや弱めな傾向があります。
それゆえに、人生の中では、自力で努力をして乗り越えるような場面が様々な形で用意されていくと思います。
とはいえ、こうした課題点を補うに余りあるほど、人から助けてもらえることが多いので、やはり吉相の一つであり、良い部分が多いでしょう。
恋愛では受け身な傾向がある
恋愛では比較的、受け身になりやすいのがこの手相を持つ人の特徴だと思います。
(男性の場合ではやや積極性が増しますが、それでも、居心地が良い人と自然と付き合うケースが多いです)
人生のはじめの時点では「自分で提案して自分で責任を取る」ということに対して、強い苦手意識があることが多く、それゆえに、相手の提案にのるような形で、デートなどの段取りも決めていく傾向があります。
この手相を持つ人は、「自分のことを大切にしてくれない相手」を避けて、付き合う人を選ぶことが多く、そのためパートナーになる相手は、この人のことを大切にしてくれるような優しい人が多いかもしれません。
全体的に強運である
この手相を持つ人は「自分は幸せになる人間だ」「ラッキーな人間だ」といった自己イメージが強い傾向があり、それらの信念が現実化するのか、実際にさまざまな面で恵まれることが多いと思います。
その反面、やや精神の未熟性、利己性なども備わっていることが多く、人の面倒を見る立場などを嫌うケースが多いのもまた事実かもしれません。
この手相を持つ人が、様々な人の面倒を見て、自分自身で着実に努力する力を手に入れたなら、より大きな夢を叶えたり、多くの人を助けられるような貢献機会などが得られるでしょう。
三堀貴浩

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