ソロモン線(木星環)の意味

ソロモン線(木星環)の意味についての解説記事画像

ソロモン線です。

人差し指から0.5~1センチほど離れた場所に、人差し指の根元を囲うように濃い線で刻まれるのが特徴です。

ソロモン線がある人の意識の力は非常に強い物であり、現実に強く影響します。

シンプルに言うと、この人が何らかのことを願えば叶う確率は非常に高くなるでしょう。
本来、人間が叶えられる望みというのはカルマ上の制約や様々な事情に制限されるのですが、何らかの理由により、大幅に叶えやすくなっているのがこのソロモン線の持ち主です。

これは手相の世界ではかなりの吉相とされており、実際、その意味も確かに吉相とされてもおかしくないものだと思います。

では、今回はこのソロモン線の意味について詳細に書いていきます。

精神力の鍛錬によって成し遂げた意識の力

ソロモン線を持つ人で意志の弱い人間などいないと言っても良いほどに、意志力に長けた手相なのだと思います。

というのも、望みを叶える意識の力というのは、意志力と強い相関関係があります。

簡単な例でお伝えすると、面倒なことを余裕で10こなせる人と面倒なことを余裕で1000こなせる人とでは望みが叶う範囲が違うのが自然だと思います。

これは逆に言えば、面倒なことを余裕で1000こなせる(意志力がとびきり強い人)というのは、すでに未来の成果が保証されており、その人の意識は望みを叶えるパワーが強いということになります。

望みを叶えるためのカルマ的な条件が整っていることが多い

人間が望みを叶えられる範囲というのは、カルマによる制約が大いにかかるポイントです。

基本的に、望みが叶うかどうかというのはカルマが良い・悪いという問題では収まらないものだと思います。

例えば、その人が良い行いをすればするほど、その人の中にある傲慢さなどを消し去るため、その人が望みを叶えるのが難しい期間に入ることが多々あります。

この世や死後の長い人生を含めれば、傲慢さが解消されることのほうがその人にとってプラスと判断されているためです。

しかし、傲慢さが解消されている場合、望みを叶える自由(自身の裁量で世界に影響を与える自由)が与えられ、また、そのプロセスで世界に良い影響を与えることになると思います。

ソロモン線が刻まれているほどに、望みを叶えることに長けた意識を持つ人がいるなら、それはこうしたカルマ的条件が整った上でのことなのだと思います。

それで、実際の所、ソロモン線の持ち主というのは、おそらく堂々とした明らかにリーダーらしい人(ソロモン線の一般的なイメージに合った人)に刻まれるのはかなり少数だと思います。

むしろ、明らかに愛のある、人々への共感に溢れた優れた人格者に刻まれることが多いものなのが事実だと思います。

また、ソロモン線が刻まれる人が成し遂げることというのは、経済的な意味などで大きな偉業とされることではなく、本質的に世界にとって良い影響を与えるようなことが多くなるでしょう。

三堀貴浩

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