感情線が3又に枝分かれする手相

感情線が3又に枝分かれする手相の意味についての解説記事画像

感情線が3又に枝分かれする手相です。

これは、以前に、あげまん線として有名になった手相だと思います。

相手の立場に立って物事を考えられる思いやりの深さを示すもので、また、博愛主義的な傾向が強いことを示します。

また、とても世話好きなところがあり、人の役に立つことが好きです。

では、今回はこの感情線の3又について詳細に書いていきます。

とても思いやりが深く、人を包み込む愛情がある

この感情線の3又は、あらゆる手相の中でも利他性の強いもので、人のために行動できる人が多いです。

その愛情はとても深く、人の個性なども受け入れて、あまり相手を嫌いになることがなく、人を許す力のようなものも非常に高いです。

ただ、この手相を持つ人の人生は、それほど一筋縄ではいかないケースが多かったです。

愛情深い人は、その愛情が深い分だけ乗り越えることになるハードルが高くなる一面があります。
(そのことにより、より大きな精神成長を果たすことになると思いますが)

自分の優しさを利用する人が現れる

この手相を持つ人は本当に優しく、そのため、その優しさを利用してくる人なども現れてくる傾向があります。

それが身内や結婚相手であるケースなどもよくあり、とても辛い経験をしてきた人も多いです。
お金を不当に無心されたり、心無い言葉をかけられたりなど、さまざまです。

さらに、この手相を持つ人は相手のためにやってあげることも多いので、耐え忍んでいるケースも多いでしょう。

ただ、カルマの法則のようなものはしっかりと働いており、困難を経験した分の意志力・忍耐力・思考力・お金を稼ぐ力など、永遠に役に立つであろう資質も手に入れています。

自己責任で物事を考える力が高い

この手相を持つ人の素晴らしいところとして、自己責任で物事を考える力が高いことが挙げられます。

他責思考であると、人は自分に悪いところがあっても変われないもので、自己責任で物事を考えられる人は、自分を変えるための努力をすることができます。

ただ、時には、相手が悪いことはハッキリと相手のために言ってあげる強さのようなものも必要であり、それは、この手相を持つ人にとって大切になると思います。

三堀貴浩

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