
感情線が二又になる手相についてです。
基本、感情線の分岐というのは他の人のためを考えられる性質を示します。
この場合、二又になる感情線は厳密に言うと、その二又のそれぞれ向かう先によって意味が違うのが事実と言えます。
ただ、今回は二又になる感情線の、大まかな傾向についてお伝えいたします。
二又になる感情線は、相手の社会的背景など、その相手の立場まで考えられるぐらいに思慮深さが発達していく人と言えるでしょう。
(これが、子供にあれば、その子供はそのように成長していく可能性が高いということです。※手相の線は過去・現在・未来を超越した形で示しているため、未来にそうなる場合でも刻まれています)

では、今回はこの感情線が二又になる手相について詳細に書いていきます。
二又になる感情線を持つ人は表と裏の顔を使い分けられる
二又になる感情線を持つ人は、相手の社会的立場などに応じて関わり方ができるほどにコミュニケーション力や思慮深さがあると思います。
また、それだけではなく、この感情線を持つ人は表と裏の顔も大きく異なっていて、状況に応じて顔を使い分けられるでしょう。

あまりにも柔軟に切り替えるため、両方の顔を知っている知人などからは「八方美人」であったり、「裏の顔がある人」などの見方をされることがありますが、これらは、この感情線を持つ人の優しさでもあるのでしょう。
ちなみに、感情線3又よりも2又の方が顔の使い分けがうまい傾向があります。
感情線の分岐が多い方が様々な顔を使い分けられるのではないか?と思うのが普通かもしれませんが、二又感情線を持つ人のほうが、状況に応じた顔の使い分けがうまい傾向があるように思います。
感情線が二又になる手相の人にありがちな課題点
ちなみに、感情線が二又になる人のありがちな事として、「人に対して本音をあまり出せない」ということが一つあるかもしれません。

普段から人前で演技する習慣が身についているため、本音を言えないし、ただただ人に流されてしまうという事がよくあります。
また、人前で常に気を張っているため、中々、自然体で振る舞えないことも無自覚のストレスになることもあるかもしれません。
そのため、この手相を持つ人にとって「人前で自分をさらけ出す」というのは良い開運行動になることが多いです。
やりやすい行動としておススメなのは、【自分の夢や、この先やりたい事などを人前で口に出す】ということです。人前でこうしたことを語っているだけで、その夢が叶いやすくなるばかりか、自然体でいられる力のようなものが上がっていくと思います。

三堀貴浩

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