
運命線の下が二又になる手相についてです。
これは、この手相の持ち主が、人の意見を聞く素直さがあり、精神がとても純粋であり、人徳が高いことを示しています。

また、同時に強運であることを示しており、人生の所々で不思議なほどに良い導きがあるでしょう。
では、今回は、運命線の下が二又になる手相について詳細に書いていきます。
精神の純粋さを示す
運命線の下が二又になっている人は、精神の純粋度がかなり高いです。
もちろん、人をいじめるような悪いことはできませんし、そもそも、人を困らせるようなことはやりたくないのがこの手相の人だと思います。
また、他の人に対する貢献意識も高く、頼まれごとをされたらできる限り、相手に力を貸してあげようとするでしょう。

この手相は、その人の人格の洗練度が高いことも示しています。
人格の洗練度の高さ
忍耐強さ・思いやり・意志力の高さ、など、どれもがとても高いレベルです。
そのため、多くの人がその人を慕って集まると思います。
ただ、その洗練度の高さゆえに、その人が乗り越えることになるハードルも高いものになることが多いです。
その多くは「欲に流されずにいられるか?」などが試されるもので、例えば、あえて商売をやるように導かれることがあります。

そうした中で、純粋性の中に逞しさを養うのと同時に、欲に流されないかどうかを試されたりします。
(ただ、欲に流されるから失敗ということではなく、流された後に教訓を得ることまでがしっかり良い学びになるようになっています)
世俗的な人との関わりが多くなる
純粋性の高い人ほど、身近には世俗的な人が多くなる傾向があるでしょう。

こうした時、純粋性の高さゆえに、他の人の世俗的な部分、たとえば、感情的になりやすかったり、エゴが強かったり、愚痴が多かったりなどのところに触れて、疲れてしまうことが多いかもしれません。
しかし、その実、そうした人たちとの関わりにより、純粋性のみではなく、逞しさを得ていくことに成功しています。
三堀貴浩


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