
財運線が並んでクッキリ刻まれる手相です。
財運線の出る位置にもよりますが、基本的に、1本クッキリ刻まれるのは、その人の自分を律する力や物事の実行力が高いことを示すものであり、2本並んでクッキリ刻まれるのは、その人の努力以外のところからの加勢が強く入っており、より大きな成果を残せることを示しています。
この加勢というのは家族など身近な人からのこともあるのですが、総合的に見て、その人の生き方の素晴らしさから生まれる霊的なサポートによるところが多いでしょう。
(この場合でも、家族など身近な人からのサポートとして現れることが多いです)
では、この手相について詳細に書いていきます。
財運線の本数の意味
財運線の本数はその人の物事への意識の集中度合いや、行動(価値観)の一貫性などが現れています。
そのため、本数が多いから素晴らしいというわけではなく、強い財運線があるかどうかによって、その人の「物事の達成への集中力」を判断できるとも言えるでしょう。
それで、今回の図のような強い財運線が2本ある場合、それはその人が持つ価値観や行動の一貫性が、他の人(存在)を大きく巻き込んでいっていることを示します。
霊的存在もその一つですし、家族や職場の人達なども同様でしょう。
財運線はこの世での現実への取り組む力を示す
本来、他の線を合わせて判断するものですが、基本的には、財運線がクッキリ刻まれているということは、現実に対処する力が高いことを示すものです。(ただ、これはすべての人の成長速度を無視した一律評価ではなく、霊的存在による、その人の精神成長から判断した個別評価によるものでしょう)
2本クッキリ並んで刻まれるのは、中々レアな手相の一つでもあり、その人は間違いなく本質的な意味において努力家ですし、おそらく、人から尊敬されるに相応しいほどの困難を過去に乗り越えてきている人だと思います。
そこから得た意志力が、その人を超えて、さまざまな存在を味方につけていることを表わしています。
ちなみに、写真手相鑑定を始めました。
鑑定料の金額も、そもそもお支払いされるかどうかもご自由という形式にしておりますので、お気軽にご依頼ください。(現時点で、これをいつまで行うか未定となっていますので気になる方はお早めにお願いいたします)
三堀貴浩


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