守り人線(生命線から中指下に伸びる線)

生命線のはじめから中指に斜めに線が伸びる手相(守り人線)についての解説記事画像

守り人線(まもりびと線)についてです。
生命線のスタート地点から中指下に斜め線が伸びるのが特徴です。

これは人に対する影響力、面倒をみる必要のある人の数や度合いを示すものです。

では、この守り人線について詳細に書いていきます。

人から頼られやすい

この線が強い人は、さまざまな形で人から頼られやすいのが特徴です。
これは家庭でもそうですし、仕事においても頼られやすい傾向があります。

また、実際のところ、面倒見も良いため、わりと喜んでその人たちの面倒を見ていることが多いです。

この手相は優しさを示す線の一つでもあり、この手相がある人は人のお世話を自分から買って出るほどの思いやりがあることが多いです。

人の面倒が見れるだけの意志力や知恵があるサイン

これらのことは、人の面倒を見れるだけの意志力や知恵があるサインでもあります。

不思議なもので、人のために自分の力を活かすほどに、その力が増えていくという法則のようなものがあります。

また、新たに得た力に対して、また、助けることができる人の数が増えていくのも確かでしょう。

知識を与えたならより知識が増えていくなど、人に与えれば与えるほど、自分自身の何かが増えていくものだと思います。

さらには結婚生活でも、結婚相手をサポートする

やはり、守り人線のある人は、結婚相手の面倒を看ることも多いようです。

この手相を持つ人はとても忍耐強いので、結婚相手の苦手なことや、失敗などもサポートしていくことが多いです。

ただ、その一方、自分から助けを求めるのは苦手な傾向があるため、辛くなってしまうこともあるかもしれません。

「人を頼れるようになること」が課題になりやすい

人を頼ることが苦手なため、人を頼らざる得ないような仕事についたり、状況になることも多々あります。

その結果、自分自身にかけていた強いプレッシャーに気付き、気楽に生きられるようになったり、より広い視野が得られたり、より深い知恵が得られたりするでしょう。

この守り人線は、人徳があることのサインでもあり、吉相の一つだと思います。

三堀貴浩

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