感情線下向きの支線が沢山出る手相(共感力と思いやりが強い)

感情線下向きの支線が沢山出る手相についての解説記事画像です。

感情線下向きの支線が沢山出るのは、とても思いやりのある手相と言えるでしょう。
下向きの支線が多いと、特に、共感力が高くなってくると思います。

では、今回はこの感情線から下向きに支線が出る手相について詳細に解説していきます。

下向きの支線の本質的な意味

下向きの支線は人に対する献身的な度合いを示すもので、特に、感情線の下向きの支線が生命線の内側に入り、親指の方まで伸びる場合、その優しさは徳に変わり、精神の成長につながることを示します。

親指は手相において「霊的自我」を示すものであり、感情線からの支線が親指の方まで伸びているものが多く、質が良いほどに、その人の優しさは徳に変わり、霊的発達につながっていると言えるでしょう。

感情線の下向き支線が多い人は人間関係で苦労しやすい傾向

それで、下向きの支線が生命線の内側まで多く入る人の場合、人間関係で相手のために尽くすことで苦労をする傾向があります。

また、思いやりがすごくあるため、人間関係において受け身になり、人に振り回されやすいこともあるでしょう。

ただ、それらの苦労は、愛(優しさ)の器が大きいから起こりやすいという側面もあり、人生というのは、愛が大きい人は、より多くの試練を乗り越えて、より精神成長ができると見込んで、様々な人間関係の苦労を引き起こしてその人を鍛えようとする一面があります。
(また、それらが過去に作った自我・カルマの解消のプロセスにも繋がっていたりもします)

人間関係の苦労は「保身のため」の優しさを削られるプロセス

感情線の下向きの支線が多く出る人は、優しい反面、保身のために人に優しくしていることも多いかもしれません。

この手相の人が、人間関係の苦労の中で教えられるのは、「保身のために人に過剰に優しくしていて、その保身が自分や人のことも弱くしていたり、良くない結果に繋がっている」というテーマが多い傾向があります。

こうした苦労を減らす場合、自己イメージを高めることで保身からの行動を減らすか、他者に対する奉仕・貢献を多く行うことで徳を得たことで、「こうした保身が出てしまう弱さを解消するような出来事」を乗り越え、大きく精神成長を果たすなど、様々なアプローチがあると思います。

三堀貴浩

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