頭脳線の先が小さく二又になる(ライターズフォーク)

頭脳線の先が小さく二又に枝分かれする手相(ライターズフォーク)の解説記事画像

頭脳線の先が小さく分かれる手相です。

これは一般にはライターズフォークと呼ばれているものです。
作家に向く線とされるのですが、私の解釈はそれとは少し違います。

これは物事を深堀りして考えていく能力の高さを示しています。

では、頭脳線の先が小さく分かれる手相について詳細に書いていきます。

思考力の高さを示す

この手相を持つ人は一つのテーマで深く思考することができる、「自分で考える能力」が高い人と言えます。

また、この手相を持つ人は勉強好きなところもあり、向上心が高い人が多いです。

つねに自分自身の脳を刺激してくれるようなチャレンジを探しているところがあります。

この思考力は恋愛・仕事・夫婦生活問わずに役立ちます。

物事を細かく捉えることができる

実は、この頭脳線が小さく二又になるのはIQ高めの手相でもあり、物事を細部まで細かく見ることに長けています。

例えば、普通の人が山を見たときに、大きな山があるなと思うだけだとしたら、この手相の人は「あの山には杉がいっぱい植わっているな」と、一歩、深くとらえる傾向があります。

これは、分野を問わずにこの手相の人を助けてくれる素晴らしい資質だと思います。

考えすぎに注意

この手相を持つ人は「自分の思考に頼りすぎる」といった傾向があり、それゆえに、自分の思考ばかりに頼っていたら上手くいかない場面が出てくるように導かれるでしょう。

こうした時、他の人の意見を聴くことでうまくいくことが多くなると思います。

基本、自分とは反対の意見を聴くことができる限り、人生が上手くいくと言っても過言ではないので、他の人の意見にはつねに耳を澄ませていることが大切だと思います。

三堀貴浩

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