生命線が内側に伸びる手相(保守的な傾向がある)

生命線が内側に伸びる手相の解説記事画像

生命線の下部が内側に伸びる手相です。

この手相を持つ人は忍耐強く、安定主義であり、決まったルーティーンを好む傾向があります。
また、比較的、伝統や古風なものを好む人が多いのも特徴です。

では、今回は、この手相について詳細に書いていきます。

安定主義な性格

生命線の終わりが内側に伸びる人は、同じことを続けていってもあまり飽きがきづらい傾向があり、それどころか、人によっては、同じことを続けることに対し幸せを見いだす人も多いです。

この手相を持つ人の幸福度は高い傾向があり、比較的、のんびりした性格の人によく見られます。

これらのこともあり、職人にもよく見られる生命線だと思います。

一つのことをやり続ける忍耐強さ

この手相を持つ人は、日々の決まった仕事や作業など、ルーティーンをこなすことに喜びを見いだしやすいです。

そのため、一つのことを続けている内に、素晴らしいスキルが身についてくる傾向があります。

その一方、新しいことへのチャレンジへの心理的抵抗は大きいことが多く、特に、過去の環境を捨てるような選択は取りづらいことが多いでしょう。

仕事では安定志向になりやすい

この手相を持つ人は比較的、安定志向が強く、全体としては手堅い仕事を選ぶ傾向があります。

また、周囲の人との人間関係も大切にしつつ、長く同じ会社に勤め続ける人も多いです。

とはいえ、現代の日本の仕事をとりまく環境では、同じ会社に勤め続けるのが難しい場合も多いのですが、この手相を持つ人はそうした時に、「手に職をつけたい」と考えて、スキルや資格を身に着ける努力をしっかりとされる傾向があります。

恋愛では長く付き合える安定した相手を見つけやすい

この手相を持つ人の全体がそうではないのですが、比較的、結婚を見据えた行動をしやすいです。

そのため、結婚までが早いことも多いでしょう。

結婚後は、可能であれば専業主婦になることに対しても抵抗がないケースが多く、育児や家事など、家庭のことに集中する人もよく観られます。

排他的な意識が強い

この生命線を持つ人の一つの側面として、「外部の人」に対して心理的抵抗を感じやすいということが言えるかもしれません。

そのため、いつも、見知っている人と関わって過ごしているケースが多いと思います。

そのような意味でも、この生命線は古風な気質があるとも言えます。

ただ、それゆえに、人生展開の中では「新しい人」と関わらざる得ない仕事であったり、環境が与えられることも多く、むしろ、新しい人のやり方を真似たり、参考にすることでうまくいくことが多くなると思います。

三堀貴浩

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