今回の手相の見方は、

運命線が波打つ手相です。(運命線がうねる)
この手相の人は頑固で意志が強い傾向があります。
世の中の少数派とも言えるような、
独特な考えを持つ人に良く見られますね。
ただ、その考えの中には大きな偏見もあります。
それら偏見の解消が人生で成すテーマとなっていますね。
苦労の全てが偏見を潰すために起こります。
例えば、
・どこの国の人間は良い・悪い
・離婚をした人間には致命的な欠点がある
・貧乏な人間は人格も悪い
といった明らかな偏見があるとします。
この場合、人生の中で、
偏見が潰されるために様々なことが起こりますね。
他者に対して差別意識を根強く持つなら、
自分自身が差別される側になる必要があります。
貧乏な人に偏見を持つなら、
自身が貧乏になる必要があります。
このようにして、
偏見が潰される道のりで苦労が発生していきますね。
ただ、他者への善行によって徳を積むほどに、
易しい方法にて偏見を解消することができます。
差別意識がある場合では、
誰かを差別をしたことによって身を滅ぼす実例となる人が
目の前に現れ、
「差別意識は必ず間違いを生む」という自覚が芽生え、
偏見が自然と解消されることがあります。
人間は精神の進化を遂げるほどに、
偏見を取るのが易しくなっていき、
あまり多くの苦難を経験する必要が無くなりますね。
この手相の人は苦労しやすいのですが、
それらは、偏見から産まれる強情さが元であることが多いです。
しかし、偏見を解消した後では、
偏見を持つ前よりも遥かに優れた視野が得られますね。
三堀


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