
ヴィア・ラシビアという線についてです。
比較的、霊感の強い人にこの線がクッキリと刻まれていることが良くあります。
ただ、実際の所、霊感の手相というよりは、脳がリラックスしやすく、副交感神経の強い、少しぼーっとしやすい人にこの手相は刻まれることが多く、そうした人には霊的な感覚が表れやすいことで、霊感の強い線という認識になりやすいのかもしれません。
このヴィア・ラシビアはラテン語で奔放さ、自由さを示す言葉のようです。
この線は一般的には自由奔放さを示すものなのですが、僕の解釈は少し違うかもしれません。
では、このヴィア・ラシビアについて詳細に書いていきます。
はた目から見ると、少しぼんやりした世界を生きているように見える
この線の持ち主は、はた目から見ると、少しぼんやりした世界を生きているように見える「不思議な人」という見方がされやすいです。

また、マイペースな人が多く、周囲の流れからその人だけが別の基準で動いている印象を感じることが多いです。
比較的、理論的な人と言うよりは、感覚で生きているタイプの人に多いのがこのヴィア・ラシビア線です。
マイペースゆえ、集団に合わせて動くのに苦手意識がある
この線がある人は比較的おっとりした人に多いのですが、集団に合わせて動くのが苦手であることが多いです。
他の人が動いた後に、ハッとしてその人も動くというような形です。
これは副交感神経が少し強めで、普段からリラックスしやすく、咄嗟に動くことが少し苦手であることなども関係しているかもしれません。
ただ、この手相を持つ人は独特な視点や感じ方などをもつ、ユニークなキャラクターであることが多くて、それらは創作活動や仕事においても大いに活かされるところだと思います。
また、記憶力に長けているケースが多く、これは副交感神経が優位になりやすいゆえに、脳がその時に記憶の整理を行うことに集中できるからかもしれません。
三堀貴浩

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