
人差し指と中指の間から、イラストのように濃い線が出る手相です。
これは私自身、勝ち気線と呼んでいるもので、自己主張をする力が強く、自身の望み通りに環境を変えていく力が高いことを示すものです。
(金星帯が出ている場合でも、イラストの位置から出ている線が特別濃いとそれは勝ち気線でしょう)
頭の回転においてもプラスでして、この手相のある人は仕事が非常にデキる人が多いでしょう。
では、今回はこの勝ち気線について詳細に書いていきます。
肉体が交感神経が働きやすいことを示す
本質的には、この線は肉体が交感神経が働きやすいことを示す線の一つで、いわゆる戦闘モードに入りやすいことを示しています。
そのため、物事に敏感に反応しやすくなったり、やや気が荒くなることも多いかもしれません。
ただ、一度、交感神経が強く働くと、疲れを感じにくく、大きなストレスにも耐えられる強さを発揮したりなど、素晴らしい面もあります。
この手相を持つ人がグループの中にいると、自然と、この手相を持つ人がリーダーだったり、けん引役になることが多いです。
面倒見が良い傾向がある
勝ち気線を持つ人は、面倒見が良い傾向があり、そのため、ボス線といっても良いような性質を持っています。
自分の力を人に貸すという事に対して前向きな人が多く、その点も、仕事においてプラスな資質だと思います。
人の意見を聴くことにより上手くいきやすくなる
この手相がある人は自分の知能に自信を持っていることが多く、それゆえに、人の意見を聴くのが苦手な人が多いかもしれません。
しかし、人生が人間の精神成長を促す際に、「他の人からの意見」を通じて、その人にとって必要な行動を知らせることが多いです。
また、人の意見が聞けないだけで、人間達が持つ集合的知能を活かすことができないため、より一層、人の意見を聞くことができるかどうか?というのは重要な材料になっています。
(確率的に、自分が一番良い答えを持っている確率は途方もなく低いものなので、人の意見を聴けないだけで質の良い答えが得られにくくなりがちです)
そのため、勝気線があって人の意見を聴けない場合、より一層、人の意見を聞いたことでうまくいく機会が訪れることが多くなると思います。
三堀貴浩

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