2重感情線がある手相

2重感情線の意味について書いた記事画像です。

2重感情線についてです。

2重感情線は厳密にお伝えすると、各感情線の向かう先によって意味が変わりますが、基本的には、メンタルタフネスが人よりも強いこと、愛情深いこと、あるいは、嫉妬深いことなど、感情絡みの強さ、弱さが大きいことを示します。

実は、金星帯と感情線は仲間の線と言ってもよく、金星帯と思っていたのは感情線であることも多いと思います。

では、2重感情線について詳細に書いていきます。

感情線とは基本的に増えていくもの

おそらく、これはよく知られていない事実かもしれません。

感情線というのは基本的に増えていくものと言えるでしょう。

金星帯が感情線の仲間ということを書きましたが、実のところ、それらは感情線としても機能しています。

例えば、過去の辛い人間関係から、孤独に耐える力や誠実さなどが上がったなら(この先上がるなら)、人差し指に伸びるような金星帯や感情線が現れるでしょう。

他にも、献身的に誰からのために尽くしたのであれば、生命線の前半へと入っていく感情線や金星帯などが現れるでしょう。

このように、感情線とは増えていくものであり、実の所、感情線というものは2重のみならず、3重、4重、多重に増えていくものでもあります。
(これらは自分自身の殻を破ることができた勲章といっても良いものです)

ただ、先天的に、濃く2重感情線が刻まれるケースも多いでしょう。

生まれ持って、自分の中に根強い特定の感情がある

例えば、生まれてから漠然と「弱い人をいじめる人間が許せない」「ルールを破る人間が嫌いだ」など、特定の感情をもって生まれていることがあります。

それらは大いに人生全体に影響していくのですが、2重感情線の持ち主はそうした強い感情的テーマが生まれ持って存在しています。

それは必ずしもポジティブなものではないかもしれませんが、多くの場合、その感情に逆らうような行動を取ることで精神の成長につながり、人生の様々な面で良い結果がでるものだと思います。

例えば、「人は自分のものを奪いにくる」といった特定の感情があるのであれば、自分から、誰かに分け与えるような行動を取るように意識するなどです。

このように、自身の中にある特定の特に負の感情があれば、そこに逆らうような行動を取ることで破ることができる自我(エゴ)は多いものだと思います。

三堀貴浩


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