
2重頭脳線を持つ人についてです。
2重頭脳線を持つ人は優れた知能を持ち、一つのみならず、さまざまな分野を極められるほどの才能を持ちます。

考える力がとても高く、自ら主体的に行動していく能力がとても高いです。
また、新しいことを始めた場合でも、上達が速いことが多いでしょう。
では、2重頭脳線をもつ人の特徴について詳細にお伝えしていきます。
精神年齢が高く、幼少期よりクラスメイトと馴染みづらい感覚がある
2重頭脳線がある人は、全体的に物事を俯瞰して観ることに長けていて、子供の頃には、周囲のクラスメイトとはどこか違う達観した視点で物事を見ているケースが多いでしょう。
そのため、周囲の子供と馴染みづらい感覚をもって育ってきています。

また、精神年齢なども高い傾向があり、感情的になりにくいため、他の人が感情的になることに対して「なんでそんなことで怒るんだろう?」といった感覚を持っているでしょう。
ちなみに、2重頭脳線の人が持つ知能というのは、必ずしも、学業につながるものではないようです。
そのため、あまり学歴が華々しくない人にも2重頭脳線をもつ人が多々おられます。
常識から外れた物の見方をしやすい
2重頭脳線を持つ人は、「常識を頭から信じる」ということに抵抗感があることが多いです。
自分自身で物事を考えることに長けているゆえのことでしょう。
そのため、この手相を持つ人は異色の存在として見られることが多いです。
これらが理由により、人によっては、組織の中で働くことに苦痛を覚えることも多々あり、起業をしたり、自営業に進むこともよくあります。

自分で考える力が高いということは良い面が多いのですが、通常の人が疑問に思わないことでも発見し、疑問に思ってしまうことによる心理的な疲労は、大きな悩みの元になるケースがよくあります。
知的に遅れがある人にも刻まれるケースが多々ある
2重頭脳線に関する話でほとんど知られていないのが、「知的に遅れている人にも刻まれることが多い」ということです。
実は、他の手相の線も同様なのですが、手相には前世で築き上げた資質のようなものが出るケースが非常に多く、多くの場合、その人の現在もっている性質とは逆のものです。
(左右の手のどちらかに前世で培ってきた資質が現れていることが多いです)
なぜ、このようなことが起こるのかというと、知的発達に強く偏った魂というのは、あえて、知的能力が発揮しづらい肉体に生まれてくることがよくあるためです。

というのも、優れた能力というのは傲慢さにつながることも多く、その傲慢さなどを解消するために、知的能力が制限された肉体で生まれているケースがあります。
とはいえ、元々、その人は知的能力において優れていたため、2重頭脳線を持つ人は、たとえ知的に遅れがあったとしても、時折、その賢さのようなものが現れることが多いです。
この場合ですと、謙虚さなど、他の人を尊敬できる心などを得るほどに、元々持っていた優れた知能を発揮しやすくなっていくでしょう。
三堀貴浩

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