努力線を持つ人の開運法

今回の手相の見方は
努力線(希望線,向上線,ベンチャー線)
努力線(向上線、希望線)についてです。

この線が少ない本数で強く刻まれている人はストイックな性質があります。
目指すものを見つけ、逞しく前進していくことができます。

夢を叶えることのできる人に多い手相です。

その一方、物事を重く受け止める傾向があり、目の前の出来事に翻弄されてしまうことも多いです。
気を抜くのが苦手であり、一つのことが気になると、その事ばかりを考えてしまい精神の緊張状態が続きがちです。

この手相を持つ人の開運ポイントは、

・目標に対して執着を感じたら、あえて他のことをやってみる
(できれば、今の自分にとってもっとも面倒でやりたくないこと)

ということです。

よくある例なのですが、「仕事で煮詰まったときに、どこかに遊びにいったらアイデアがひらめき物事がうまくいった」という事ってあります。

こうしたことは執着を意識的に外した(本当に大切なことに目を向けた)ことによって、良い出来事が得られやすい状態になるために起こります。

執着とは心の弱さと関係があり、願いが叶わなくてもいいと思えるような柔軟性と強さが得られると、逆に、願いが叶いやすくなることがあります。

上記には遊びにいったらアイデアがひらめく例えを使いましたが、さらに良いのは、目標を意識している自分にとって、もっともやりたくない面倒なことに取り掛かることです。

三堀

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