大器晩成の手相(運命線の上部から支線が出る)

今回の手相の見方は、
大器晩成の手相(運命線から支線)
晩年まで活動範囲の広がる手相です。

運命線の上部から薬指下に線が伸びるのが特徴です。

この手相を持つ人は好奇心や向上意欲が旺盛であり、チャレンジするものが中年期から増えていきます。
年齢を重ねるまではあまり活動的ではない傾向があり、若い頃であると、自身が抑制されるような環境が用意されるケースが多いです。

中年期頃になると、様々な方向で見識を広めるための出来事が起こっていきます。
大器晩成の手相としては代表的なものになるでしょう。

この手相の人が持つ課題点は、

・気がそれやすく一つの事を淡々とやるのが苦手である

といった所であり、そのため、若い頃は自身が抑制される環境が用意され、一つの事を淡々とさせられることが多くなります。
この手相を持つ人は、本質的には自由奔放な部分が多く、若い頃にはそれを少し直される方向に行きやすいです。

ただ、そこで自身を抑制する資質が十分養えたのであれば、情熱を傾けてチャレンジできるような機会が与えられていきます。

その結果、大器晩成といった形に見えるようなのですが、実際の所は、「自身を抑制されるような環境」の中で過ごすことで得たモノが多いです。

三堀


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