寵愛線は自然体で生きる傾向を示す

今回の手相の見方は
寵愛線
寵愛線です。

イラストのように月丘から斜めに短い線が複数伸びるのが特徴です。

人前で自然に振る舞い
あまり気取らない性質を示しています。

そのため、他者との心の壁を作りにくく、
好かれることが多くなるでしょう。

無邪気な一面があり、そこもまた魅力的な所です。

人生の中で克服することになる課題点は、

・無邪気さゆえに他者に気を使えない部分を解消していく

・礼儀を必要とする場面では礼儀に気を使えるようになること

などの点です。

寵愛線が強い人は自然体でいられる所が素晴らしいのですが、
それにより、”常に自然体であるのが良い”というこだわりのような
モノが出来ています。

それによって、今以上の精神進化を遂げにくくなる所も出てきますね。

人間が自然体でいられるのは「自身にとっての安全地帯」が主になります。
ですので、自然体でいることに拘れば安全地帯から抜け出せなくなります。

そのため、寵愛線の強い人に対しては、人生の中で、

自然体を崩さざるえない状況を用意していきますね。

自然体では付き合えないような人達との出会いや、
自然体では出来ないような仕事が与えられるなどです。

これらによって、より高度で広い範囲において、
自然体のまま全てを上手くいかせることが
出来るようになっていきます。

他者への貢献により徳を積むほどに、
上記のプロセスが速く密度が濃く起こっていき、
いつしかあらゆる状況において自然体で立ち振る舞いを
変えられるようになっていきますね。

三堀


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